その勉強会に我らYoung Voicesの先輩脊髄損傷者が講師として呼ばれた。
他の講師はPTと医療ソーシャルワーカーで、脊髄損傷の症状やケアー方法、障害者の様々な福祉制度についてそれぞれ説明をした。
我らが先輩脊髄損傷者は、トランスファーやウィリーの披露、生活や就職に関する自分の経験談を話した。
参加者のメインは脊髄損傷者と、その家族でみんな真剣に話を聞いていた。
やはり当事者同士の話が一番心に響く。
何か訓練に関して手伝いたい気はあるけど、コタキナバルから車で2時間。毎週のように訪れるのはちょっと難しいかなぁ…?できる範囲で何か手助けをしていこうと思う。
【KENTARO SIDEの最新記事】

