障害者のセッションは13日(土)の午後行われました。ボクたちはDETを中心に話をし、「社会が障害者を作り出している」と言うことを話しました。その他の団体も社会における障害の偏見を主に話していました。子どもたちはプログラム2日目の午後と言うこともあって、多少眠たそうに話を聞いてました。
14日(日)は障害者と一緒に野外でアクティビティをしました。障害者への接し方はまだまだなものの、日本の子どもたちと違い物怖じしないマレーシアの子どもたち、アクティビティを障害者とともに楽しんでいました。
今回のことがきっかけで、障害や福祉に少しでも興味を持ってくれればよいなぁ。
ボクは1泊2日の間一緒にいて楽しかったものの、土曜日仕事が終わってからすぐにプログラムに参加したのでさすがに疲れたらしく、日曜は夜8時から今朝起きるまで死んだように寝て約11時間も寝てました(汗)。
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