2009年06月15日

青少年活動&教育

この週末Majilis Perkhidmatan Masyarakat Sabah(MPMS:社会福祉協議会のような所)が現地の中学生を対象にボランティアについての研修会を行いました。2泊3日の日程の中で、障害者に関する内容に関して身体障害者協会、視覚障害者協会、聴覚障害者協会、各種NGOから講師を招待してセッションを行いました。ボクの関わるYoug Voicesのメンバーも講師として呼ばれ、ボクもそれについていくことにしました。

障害者のセッションは13日(土)の午後行われました。ボクたちはDETを中心に話をし、「社会が障害者を作り出している」と言うことを話しました。その他の団体も社会における障害の偏見を主に話していました。子どもたちはプログラム2日目の午後と言うこともあって、多少眠たそうに話を聞いてました。

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14日(日)は障害者と一緒に野外でアクティビティをしました。障害者への接し方はまだまだなものの、日本の子どもたちと違い物怖じしないマレーシアの子どもたち、アクティビティを障害者とともに楽しんでいました。
今回のことがきっかけで、障害や福祉に少しでも興味を持ってくれればよいなぁ。

ボクは1泊2日の間一緒にいて楽しかったものの、土曜日仕事が終わってからすぐにプログラムに参加したのでさすがに疲れたらしく、日曜は夜8時から今朝起きるまで死んだように寝て約11時間も寝てました(汗)。

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posted by Kentaro at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | KENTARO SIDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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